年齢以上に老けてしまっている印象を与える原因

顔の皮膚や筋肉は少しづつ老化を重ねていき、ある日突然驚くほどのたるみを起こしてしまうことになります。
中でも頬や目元に出来てしまうたるみというのは年齢以上に老けてしまっている印象を与える原因となります。

 

顔のたるみを見るために鏡を覗き込み、深刻に悩みを抱えてしまっている人も多いのではないでしょうか。
フェイスラインのたるみのことで悩みを抱えている人、そして若さを取り戻したい人に有効的なのがフェイスリフトアップです。非常に注目をされているフェイスリフトというのは美容手術の一つであり、顔と首の加齢による現象を改善させる効果があります。
若さを取り戻すことの出来る手術として日本でも話題になり始めたのがこのフェイスリフトアップなのです。 もし本気で美容を求めているのでしたら、とにかく美容に関する知識を身に付けておく必要があります。
インターネットでも雑誌でも美容対策方法を勉強することが出来ますのでまずは勉強をしてみてください。



年齢以上に老けてしまっている印象を与える原因ブログ:03月22日

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、おれに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

おれは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
おれの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで一ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは身体よりも心。
周りの患者さんたちは、おれの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食事にも困った。
食べてもクチの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

おれは自分の運命を恨んだ。
お子さん、子供、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。

今、身体は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な連日を送ることが、入院中のおれの夢であった。


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